安全・安心への取り組み

お客様の食卓に、安全と安心を届けるために

越後製麺所は、創業以来変わらぬ姿勢で「安全な麺づくり」に取り組んでいます。原材料の受け入れから製造・出荷に至るすべての工程において、品質と衛生の管理を徹底。お客様に安心してお召し上がりいただける麺をお届けすることが、私たちの責務です。

品質管理の取り組み

品質マネジメントシステム(ISO9001)

越後製麺所は、設計・開発から製造・販売までの全プロセスにわたり、国際品質規格ISO9001の考え方に基づく品質マネジメントシステムを運用しています。継続的な品質向上とお客様満足の実現に向け、全社一丸で取り組んでいます。

認証取得年月日:2005年6月1日 認証機関:(一財)日本品質保証機構(JQA) 対象事業所:本社工場、第二工場(長岡市)

食品安全管理(HACCP)

製麺工程における危害要因を科学的に分析し、重要管理点(CCP)を設定するHACCPの手法を導入しています。製造の各ポイントで検査と記録を実施し、問題が生じた場合には速やかに対応できる体制を整えています。本社工場・第二工場ともに、第三者審査によるHACCP認定を取得し、継続的な食品安全に取り組んでいます。

原材料の受け入れ管理

麺の安全はまず、使用する原材料の管理から始まります。仕入れロットごとに品質検査を実施し、基準を満たした原材料のみを製造に使用します。小麦粉・塩・食塩水・かん水をはじめとするすべての素材について産地・品質・安全性を確認し、安心できる麺づくりの土台を築いています。

工場の衛生・安全管理

フードディフェンス(異物混入防止)

食品への意図的な異物混入を防ぐため、製造エリアへの入場管理を徹底しています。従業員はもちろん、設備メンテナンス等で入場する外部業者についても、すべての入場記録を管理しています。また工場内の監視体制を強化し、安全な製造環境を維持しています。

設備点検と工程内検査

機械・設備の定期点検と衛生管理のマニュアルを整備し、計画的に実施・記録しています。また工程内の必要なポイントごとに品質検査を行い、基準を満たした製品のみを次の工程へ進める体制を確立しています。製造の全工程でトレーサビリティを確保し、万一の際も迅速に対応できる仕組みを整えています。

アレルギーへの対応

越後製麺所では、各商品のアレルギー情報を把握し、商品パッケージおよびウェブサイトにて情報を公開しています。小麦・卵・乳・そばなど、特定原材料を使用した製品については明確に表示し、アレルギーをお持ちのお客様にも安心してご確認いただける体制を整えています。最新のアレルギー情報やその他のご不明点については、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

従業員教育と衛生意識の向上

安全な麺づくりを支えるのは、工場設備だけではありません。越後製麺所では、製造に携わるすべての従業員を対象に、定期的な衛生教育と品質管理研修を実施しています。食品安全に関する最新の知識と技術を全員が共有し、日々の製造現場で活かせるよう、継続的な人材育成に取り組んでいます。

麺へのこだわり

安全・安心への取り組み

越後製麺所の歴史

越後製麺所の人たち