古いけれども、新しい
明治二十年(1887年)、初代・長谷川嘉右衛門が新潟の地で麺づくりをはじめてから、百三十余年。越後製麺所は、雪国の厳しい風土と豊かな水に育まれながら、日本の食卓に寄り添う麺をつくり続けてまいりました。時代が移り変わるなかでも、「真摯なる麺造りをもって、お客様の食卓に信頼を届ける」という家訓を守り、伝統を礎にしながらも、常に新しい味を追い求めてきました。
越後製麺所の歩み
| 会社の歴史 | 年 | 製品の歴史 |
|---|---|---|
| 初代・長谷川嘉右衛門、新潟の地で越後製麺所を創業 | 1887 | |
| 明治末期 | 地元向けうどん・そばの製造を本格化 | |
| 二代目・長谷川善之助が事業を継承 | 1921 | |
| 昭和初期 | 製麺機を導入し、生産量を拡大 | |
| 越後製麺所株式会社として法人化 | 1952 | |
| 1965 | 業務用麺の卸売事業を本格展開 | |
| 第二工場を長岡市に開設 | 1985 | |
| 直売所をオープン、地域のお客様への直販開始 | 2000 | |
| HACCPに基づく衛生管理体制を導入 | 2008 | |
| 2015 | 冷麺・素麺の生産ライン拡充 | |
| パスタ開発プロジェクト始動 | 2018 | パスタ製品の製造を開始、商品ラインナップを拡充 |
これからも、変わらず、変わり続ける
創業から百三十余年。守り続けてきたものと、新しく挑戦してきたもの。そのどちらも越後製麺所の歴史をかたちづくってきました。これからも、お客様の食卓に信頼を届けるという原点を忘れず、時代に求められる麺づくりに挑み続けてまいります。
越




